美味しい

美味しいしじみ汁の作成法

二日酔いの朝は胃がムカムカして、食欲がわきません。
そんな時にしじみ汁を一杯いただくと、内臓に染み渡る味に二日酔いが吹き飛びます
しじみの旨味をしっかり引き出した美味しいしじみ汁の作り方を覚えて、二日酔いの朝だけでなく、美肌効果や若返り効果を期待して、毎日の栄養管理にいかせるといいですね。
まずは下処理をしましょう。

旨味をアップさせる方法を覚えておくとしじみを最大限に活用できます。
1.しじみの砂抜きをします。
1%程の薄めの塩水を用意してバットにいれ、しっかりこすり洗いをした貝を重ならないように並べます。
このときザルに入れて底上げすると、吐き出した砂を再び吸い込まないのでしっかり砂抜きができます。
アルミホイルなどで蓋をすると暗くなるので砂をはきやすくなります。
2時間?半日しっかりと砂抜きしてください。

2.砂抜きの後、ザルにあげて1時間以上水をきります。
乾きすぎないように濡れ布巾をかぶせておきましょう。
塩もぬけるし、この作業で旨味もますことが分かっています。
夏場でしたら、冷蔵庫に入れた方がいいかもしれません。

3.ここでこすり合わせた音が悪いものや割れたもの、半開きのものは痛んでいるので取り除きましょう。
4.ジップロックなどの保存容器に入れて、冷凍します。
冷凍することで、オルニチンが増えるのです!8倍から15倍も増えるといわれているので、保存の為の冷凍ではなく、旨味アップの為に冷凍してください。
ここまでで下処理終了です。
小分けして冷凍しておけば、いつでもすぐにしじみ汁を食べる事ができますね。
ここから料理に入ります。

1.鍋に水を1リットル入れます。
火をつける前に冷凍庫から出したしじみ300gを入れてしまいます。
水から入れて火にかけるのが美味しさを引き出すこつです。
臭みをとるために、酒大さじ3、しょうが1/2片をいれます。
2.鍋が沸騰してきたらアクをとります。
3.しじみの口が開いたらしょう油で味を整えて、ねぎを加えてできあがりです。


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