弱った肝臓を助けるしじみオルニチンの力

アルコールを飲んだ後はしじみ汁が良いといわれますが、どうしてなのかその理由をご存知ですか?しじみにはオルニチンが多く含まれており、これが弱った肝臓をサポートしてくれるからです。

食品100gあたりのオルニチンは、しじみで15.3mgもあります。
2番目に多いキハダマグロは多くて7.2mgのため、しじみがズバ抜けていることが分かるでしょう。
しじみであれば効率良くオルニチンを摂取することができます。
また、しじみには肝臓の働きを助けるオルニチン以外にも、タウリンやアラニンなどの成分が入っており、私たちの体を健康に保つために役立ちます。

アルコールを過度に摂取した翌朝はぐったりと疲れを感じませんか?これは肝臓が弱ることと疲労が関係しているからです。
肝臓が弱ってしまうと、私たちの体の老廃物を解毒する作用が低下してしまい、疲れが出てきます。
肝臓を酷使することによって、疲れやすい体になってしまうのです。
よって、アルコールを摂取した後はオルニチンで肝臓を回復し、疲労感をなくす必要があります。
最近の研究で、オルニチンは寝ている間の成長ホルモンの分泌を高める効果があることが分かってきました。
また、オルニチンを飲むことによって、翌朝スッキリと目覚めることができることも分かっています。

オルニチンを飲む時は、成長ホルモンや目覚めのことを考えて就寝前がおすすめです。
成長ホルモンが分泌される時間帯は夜の10時から2時のため、その時間にはぐっすりと眠りにつけるように生活リズムを整えることが大切です。

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