お味噌汁だけではもったいない!おすすめしじみレシピ

しじみにはオルニチンというアミノ酸が含まれており、腸で吸収されたのちに、肝臓、腎臓、筋肉へ届きます。
肝臓ではオルニチンサイクルといい、体内に留めておくと有害なアンモニアを解毒し、尿として排出させます。
肝機能改善に有効なので、お酒を飲んだ後にオルニチンを含むしじみを食べると翌日に残らないといわれるわけです。
二日酔い対策だけでなく、肝臓の働きが良くなることで、疲労回復にも効果があるので、お酒を飲まない人でも積極的に摂取したい成分です。

サプリメントで摂取する方法もありますが、今回はしじみを使ったレシピを紹介します。

しじみを使ったメニューはお味噌汁くらいしか思いつかないという方もいるかもしれませんね。
意外といろんなレシピがあるんですよ。
まず紹介するのはごはんのおともにぴったりの「しじみのしぐれに」です。
よく洗ったしじみを酒蒸しし、口を開けます。
殻をむいたしじみと千切りにした生姜、醤油、砂糖、みりんと先ほどの蒸し汁で煮詰めれば完成です。
おにぎりの具にするのもいいですよ。

殻をむくのが面倒という人はあさりの代わりにしじみを使ったペペロンチーノ風のパスタはいかがでしょうか。
しじみのスープとにんにく、オリーブオイルとの相性抜群で、しじみの成分を余すことなくいただくことができます。

冷凍のしじみや、しじみを使ったお惣菜を活用するのもおすすめです。
しじみパワーを取り入れて、オルニチンサイクルを活発にし、疲れ知らずの身体を作っていきましょう。

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